気化式加湿器は自然加湿が受けています。
気化式加湿器は自然加湿が受けています。
気化式の加湿器についている送風機によって水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや不織布などに空気を通して加湿するタイプです。
火傷の心配もなく結露になりにくいという点がおすすめです。
また消費電力が少ないので電気代がかからないのですが、加湿能力が弱く音が気になる人は考えた方がよさそうですし、機種としては本体が大きいため加湿器の価格が高いです。
おすすめの機種はやはり、気化式加湿器で部屋の乾燥状態に応じて最適なレベル(湿度40〜50%)に加湿を行なうことができるのが特
徴です。消費電力は一時間わずか30銭なのでとても経済的です。
タイプ別に比較するとそれぞれ一長一短です。
○スチーム式加湿器
水をヒーターで熱して水蒸気を発生させるタイプ
加湿量も多く、加湿の速度も速い。
吹き出し口の温度が高くなるので、さわると火傷の危険がある。
水を沸騰させるので、細菌などが放出されない
ファンを使ってないので、静か。
ヒーターによるため、他の2つに比べて電気代がかかる。
本体価格は、比較的安いものが多い
○気化式加湿器
水を含んだフィルターに風をあて気化させて加湿するタイプ
加湿力は弱く、加湿速度はゆっくり。
蒸気を出さないので、吹き出し口が熱くならない。
熱処理でないため、雑菌が繁殖する危険性もあり。(除菌機能をもっているものもある)
タンクフィルターの定期的掃除が必要(月2回程度)
カルキの掃除のためのフィルター交換が必要
送風のみなので、電気代は経済的。
ファンを使っているため、運転音がある。
○ハイブリッド式加湿器
スチーム式と気化式のいいところを合わせたタイプ
吹き出し口の温度は、約40℃。加湿速度はやや速いくらい。
ほとんどに除菌機能がついている。
カルキ掃除のためのフィルター交換と月1回程度の掃除が必要
ヒーターとの併用で効率よく湿度があげられる。
湿度に応じ、2つの方式を切り替えるため、電気代が抑えられる。
ファンによる運転音がある。
価格が他のタイプに比べて高め。
とありますが
気化式の加湿方法は、従来のように蒸気を室内にモクモクと放出するのではなく、水を含ませてた「空気」を室内に直接放出する加湿方法です。
そのため、蒸気が目に見えないので、ホントに加湿しているのかと思うのが気化式タイプの加湿器です。
空気を放出するから当然目には見えないんですね。
この気化式加湿器のいいところは、室内の乾燥具合に応じて必要な分だけを調節して加湿できることです。
これまでの加湿器では、加湿しすぎて部屋中が結露やカビだらけといったこともありましたが、気化式加湿器ではそんな心配もいりません。
さらに給水フィルターを通して加湿するので、この給水フィルターが雑菌などを吸着し、空気を浄化するといった役目があることも見逃せないポイントです。
小さい子供がいる家庭などでは、やはり気化式、もしくはハイブリッド式から選んだほうが、安心できます。
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