加湿器は除菌機能タイプがお勧め
空気が乾燥する季節にかかせないのが加湿器です
除菌機能つき加湿器は、風邪・インフルエンザの予防やお肌の乾燥を防ぐ美容的効果、また花粉やほこりが飛び散るのを防ぎアレルギー抑制にもなります。
意外と知られておらず見落としがちなのが加湿器の除菌作用機能でしょう。
加湿器は水を使うので水中の雑菌や微生物をそのまま拡散してしまいアレルギー性の病気をもたらしたりします。
これは加湿器病(=過敏性肺臓炎)と言われたりしますが風邪に似た症状を引き起こすので、より一層加湿器を活用することになったり・・と、病気を予防するつもりが病気を引き寄せる結果にもなりかねません。
よって加湿器を選ぶ目安として除菌機能を確認することも1つのポイントとなります。
これは抗菌フィルターやイオンを使い雑菌を除去したり、抗菌素材のタンクで加湿器内の雑菌も抑えます。
古い加湿器をお使いの方は汚れ具合や加湿器のタイプによっては専用の洗浄剤を使用することもできます。
お手入れの仕方も異なったりするので取り扱い説明書をよく確認するようにして下さい。
最近の加湿器は、除菌機能つき商品も多くなりました。
除菌機能つき加湿器であれば空気中に浮遊するウイルスや雑菌、カビ菌、ホコリ、ゴミなどを除去する作用も高いです。
湿気とともにイオンを発生させ、除菌の能力を向上させています。
このため、除菌機能つき加湿器はインフルエンザの予防とともに、カビ臭や悪臭なども取り除く効果があります。
介護や医療の現場でも利用されている除菌機能つき超音波加湿器なども、目的に応じて使い分けをするといいでしょう。
また、使う人にとって扱いやすい除菌機能つき加湿器でなければいけません。
加湿器は抗菌、消臭、防カビなどの除菌機能も備えており、花粉症や感染症にも有効なものもあります。
また空気清浄機と兼用することで、室内の空気を洗浄し、住居環境を清潔に保ちます。
除菌機能つき加湿器はほかにもハイブリッド式加湿器といわれる、スチームファン式と気化式を組み合わせたタイプもあります。
気化式の送風で室温が下がる、また、スチームファン式の噴出し口が熱くなることやヒーターなので電気代が高くつくなどの短所は多少あります。
しかし、除菌機能がついたハイブリッド式は、これらを組合わせて、スピーディーに省電力で快適に加湿し、 噴出し口が熱くならないので小さなお子様がいても火傷などの心配もないので安心です。
それに、除菌機能つきで、交換不要の新気化フィルターを採用されているので、それを何度でも丸洗いして使えるので、フィルター交換の手間がなくなります。
ただ、仕組みが複雑になる分、商品の値段が少し高目にはなってしまいますが、その省電力や除菌・マイナスイオンで空気浄化などの機能を考えると、結露やカビが気になる人や頻繁に使う環境にいる人でしたら今最もお勧めできるタイプです。
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